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世界史の受験対策

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2019年08月05日 [早慶上智受験]

慶応大学法学部2019英語を振り返り

世界史に引き続き英語。大問1、対話文補充。ほとんどのものが読みながらある程度内容を予想できてしまう。前置詞などの補充も根拠がなくてもできてしまうものも多い。大問2の難単語問題。当予備校では、この問題ではミクロとマクロの併用を薦めている。ミクロは、接尾辞や接頭辞の利用、語源の利用、他品詞からの類推などである。マクロは言うまでもなく文脈からの類推である。この二つでやってみると難しいのはほとんど見当たらない。大問3は、文法上の誤りにも助けられ容易にとける。大問4.これが合否を分ける問題ではないか。45から48は本文中の該当箇所がはっきりしているので標準問題だが、整序英作文を含む49から58は、処理に時間を要しあせってミスをする受験生もかなりいたと思われる。決して歯が立たない問題ではないので落ち着いて解答すればよい。ポイントは語彙力と英文に対する慣れと言えようか。当予備校は、世界史満点を前提に合格のシナリオを描く予備校である。英語は満点をとる必要はないのだから是非自信をもって落ち着いて解答してほしい


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