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世界史の受験対策

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2019年07月31日 [早慶上智受験]

2019慶応義塾大学法学部世界史を振り返り

問題1、歴史上にする有名なことばからその時代背景を問う問題。どれも必ず扱う基本的なもの。設問に関しても大体基本問題レベル。全問正解でないと合格は苦しいだろう。問題2、アメリカ合衆国史。設問6は多少細かいが、私は第二次世界大戦を重視するので、イタリア戦線でのアフリカ系や日系のアメリカ兵の活躍、特にモンテカッシノやサレルノでの死傷者の高い率が司令官のアイゼンハワーにも影響を与え大統領に就任してからの地位の向上にもつながることはやりすぎなくらい話しています。問題3、ロシア史。設問2のゲルツェンは多少細かいが、ロシアは進んでいるのか遅れているのかという二項対立が、私のロシア史の中核であり、その際にザパドニキのところで登場する名前である。これ以上は授業で。設問9も難問だが選択肢に助けられる。問題4、大航海時代のポルトガル。独立から種子島到達とマカオ租借までは何度も授業で扱う項目。設問2は難問だがまたまた選択肢に助けられてしまう。設問4も難問だが予備校ではまず地理から入るのが当予備校の方針なのでしっかり聞いていればできたであろう。以上、簡単ではありますが、法学部の世界史の問題をみてみました。難関校の割には問題形式がこれなので、世界史が得意な学生には不利になる。やはり、英語が最重要。その英語の次回のブログで見てみよう


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