東大・一橋大の受験をお考えで予備校をお探しなら<タカスギ世界史研究所> | 東大・一橋大の受験をお考えで予備校をお探しならタカスギ世界史研究所にお任せ下さい。

タカスギ世界史研究所
世界史の受験対策

Blog

2019年07月28日 [早慶上智受験]

2019早稲田大学政治経済学部世界史、英語を振り返り

タカスギ世界史研究所エチュードで果たして世界史満点、英語九割を本当にとれるのか。結論から申し上げますと、十分可能です。2019年に関しては、世界史の方が少しノルマが厳しいという程度。早稲田大学に行くなら就職のこともあるのでこの政治経済学部がおすすめ。半年がんばり栄冠を獲得しましょう。まずは、世界史から。大問1では、どれかというと問題6くらいか。これもロシアの南下政策は最も重視する項目で授業で扱います。大問2は、問題6が少し難問か。授業ではわたしはまず地理から入るのでドイツの主な州の名前や都市名は何度も扱います。ご安心ください。大問3は、アメリカ合衆国の問題。問題5が少し難問か。フランクリン公使のルイ16世説得とサラトガ戦勝利がどちらが早いかが問われています。大問4はすべて授業の中で扱う項目です。大問5は、東南アジア。Bの4の論述問題は、タイの独立に関する問題。ラーマ5世と明治天皇が同時期の人であるので考えやすいでしょう。あとは、英仏の緩衝国であることをかけばよい。ということで、一部に難問もありますが授業内容を冷静に振り返り落ち着いて解答すれば十分満点をねらえます。次に、英語。早稲田大学は長文問題をいかに正確に早く解答できるかで合否がきまります。大問1から3までほぼ似たようなレベルの内容が問われています。大問1を例にあげると、本文中の該当箇所を早く見つけ、その周辺の英文を検討します。1,2,6ともに標準的。3の並べ替えは、alsoやa+名詞が一回目、the+名詞が二回目などの授業で度々あつかうことを駆使すれば短時間で正解を出せます。4の並び替え英作文は、大問2,3,4にも出題される問題形式。これも、グループ化とtoの後は動詞原形が基本などのこれまた授業で頻繫に触れることを駆使すれば難なく正解できます。大問4の対話文問題。これは選択肢を見る前に大体の内容が予想できるようになるように授業で指導していきます。今回の場合だと4が難問にも見えますが選択肢にも助けられて非常に簡単でした。以上、簡単に世界史と英語を見てみましたが、十分半年で対応可能です。なお、当研究所は24時間質問を受け付けています。健康面でも常時女医が待機する万全の体制で皆さんの合格のおてつだいをさせていただきます。入学をお待ちしております。



  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop